マウスコンピューターの人気モデルNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)のレビューを行いました。
本記事ではNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)の主要なパーツごとに性能とコスパの評価を行い、総合的な性能評価とコスパ評価をスコアとして算出しています。また、NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)の特徴・性能をまとめ、他モデルとの比較も行っています。
目次から各項目へ飛べるので、気になるものからチェックしてみてください。
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)の公式サイト
NEXTGEAR JG-A5A7Xの基本スペック
| メーカー | マウスコンピューター |
| ブランド名 | NEXTGEAR JG |
| 製品名 | NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| GPU | AMD Radeon RX 7700 XT 12GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(M.2) |
| 電源 | 750W(80PLUS® BRONZE) |
| ケースファン | 120mmケースファン 前面×1/上面×2/背面×1標準搭載 前面3基・上面2基・背面1基の最大6基取付可能 |
| マザーボード | インテル B760 チップセット マイクロATXマザーボード |
| サイズ | 220(幅)×441(奥行き)×390(高さ) mm |
| 販売価格 | 149,800円+送料0円 |
NEXTGEAR JG-A5A7Xの評価
CPU・GPU・メモリ・ストレージ・CPU+GPU・総合の6項目からスコアとして算出した結果、NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)のCPU+GPUの性能評価は3.05、コスパ評価は0.129となり、総合の性能評価は3.57、コスパ評価は0.0662となりました。
| 評価項目 | 性能(容量)評価 | コスパ評価 |
| CPU | 1.61 | 0.108 |
| GPU | 4.48 | 0.150 |
| メモリ | 3.20 | 0.000107 |
| ストレージ | 5.00 | 0.00668 |
| CPU+GPU | 3.05 | 0.129 |
| 総合 | 3.57 | 0.0662 |
NEXTGEAR JG-A5A7Xの特徴
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)は、AMD Ryzen 5 クラスのCPUに、Radeon RX 7700 XTを組み合わせた高コスパ構成が最大の魅力です。
1TB NVMe SSDによりゲームやデータの読み書きが高速で、ロードのストレスがほとんどありません。
さらに、ケースの設計が丁寧で、上面・底面のフィルターは取り外しが簡単なマグネット仕様。
掃除機を近づけるだけでササッと埃を清掃でき、初心者でもメンテナンスしやすい点が高く評価されています。
また、標準で3年保証が付くのは大手メーカーならではの強み。
ゲーム用だけでなく、配信・動画編集・クリエイティブ用途にも幅広く対応でき、
「長く使えるコスパPCが欲しい人」に最適な1台です。
NEXTGEAR JG-A5A7Xのメリット
- フルHD〜WQHDまで幅広く対応できる高いGPU性能(RX 7700 XT)
- 1TB NVMe SSD搭載でロードが速い
- ケースのメンテナンス性が非常に高い
- 標準で3年保証+24時間365日サポート
- デザイン性が高く、RGBファンで遊べる
NEXTGEAR JG-A5A7Xのデメリット
- M.2 SSDの拡張がカスタマイズ画面から選べない
- ストレージのカスタマイズ費用が高め
- Ryzen 5 7500F(または4500)は最新世代ではない
- RGBやガラスパネルが好みでない人には少し派手
NEXTGEAR JG-A5A7Xの性能詳細
CPU
NEXTGEAR JG-A5A7X に搭載されている AMD Ryzen 5 4500 は、
6コア6スレッド構成のミドルレンジ向けCPUです。
最新世代ではありませんが、
日常用途から軽めのゲームまで快適に動作する基本性能を備えており、
価格を抑えながらゲーミングPCを購入したい方に向いているCPU です。
ゲーム用途ではシングル性能が重要になりますが、
Ryzen 5 4500 は RX 7700 XT のような高めのGPUと組み合わせることで、
フルHDクラスのゲームを中心にバランス良いパフォーマンス を発揮します。
WEBブラウジング、動画視聴、簡単な画像処理といった普段使いはもちろん、
軽度の動画編集や複数アプリの同時起動といった作業も問題なくこなせます。
総合すると、Ryzen 5 4500は
価格をできるだけ抑えつつゲーミングPCを作りたい人
高性能GPU(RX 7700 XT)に予算を回したい人
に特に相性の良いCPUです。
PassMarkスコアは16147となっています。

GPU
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)に搭載された AMD Radeon RX 7700 XT は、RDNA 3アーキテクチャを採用した最新世代のGPUで、性能帯としては NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti ~ RTX 4070 クラスに匹敵する実力 を持ちます。
フルHDゲームはもちろん、WQHD(1440p)でも高フレームレートを狙えるため、
“高画質×高リフレッシュレート” の環境を求めるユーザーと相性抜群です。
また、AMD独自の映像技術である
FSR(FidelityFX Super Resolution)やHYPR-RXに対応しており、
対応ゲームではフレームレートを大きく向上させることができます。
レイトレーシング性能も強化され、タイトルによっては美しい光表現でゲームを楽しむことも可能です。
さらに12GBの大容量ビデオメモリを搭載しているため、
最新タイトルの高解像度テクスチャにも強く、今後のゲームでも安心して使える余裕があります。
電力効率はNVIDIA RTX 40シリーズほどではないものの、
そのぶん価格に対する純粋なパフォーマンスが非常に高く、
「とにかくコスパよくゲームをしたい人」におすすめできるGPUです。
PassMarkスコアは22,415となっています。

メモリ
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)に搭載されているメモリは 16GB(8GB×2 / DDR4) です。
16GBあれば、
- Apex / Fortnite / VALORANT
- ブラウザの同時起動
- Discordでのボイスチャット
といった一般的なゲーム+軽いマルチタスクなら十分にこなせます。
ただし、
- WQHD以上の高負荷ゲーム
- 動画編集
- 複数の録画ソフトを併用
- 多くのブラウザタブを開いたままゲーム
といった環境では、32GBへの増設を強く推奨 します。
メモリ容量に余裕があると、ゲーム中の急なフレーム低下も起こりにくく、
配信や録画を同時に行っても安定した処理が期待できます。
ストレージ
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)ストレージは 1TB SSD(NVMe) が標準です。
NVMe SSDは読み書き速度が高速で、
- ゲームのロード時間短縮
- アプリの立ち上がり高速化
- データ移動のストレス軽減
といったメリットが非常に大きく、快適性に直結します。
ただし、近年の大型タイトルは1本100GB前後の容量を使うものも多く、
Apex・CoD・FF14・Starfield などを複数インストールするとすぐに容量が圧迫されます。
そのため、
- 多くのゲームをインストールしたい
- 録画データを保存したい
- 動画編集もする
という方は2TB以上への増量が強くおすすめです。
容量が足りないとゲームの入れ替えが頻繁になり、ストレスが増えるため、
後悔のないよう余裕を持った容量を選んでおくと快適に使えます。
電源
NEXTGEAR JG-A5A7Xの電源は 750W(80PLUS BRONZE) を搭載しています。
RX 7700 XT は高い電力を使う場面もありますが、750W電源があれば必要十分。
ゲーム中の電力変動にも耐えられるため、安定性には問題ありません。
ただし、
- 今後GPUを上位モデルに交換する予定がある
- 長時間高負荷で使う
という人は、
850W GOLD 以上の電源へカスタマイズ すると、より長く安心して使えます。
BRONZE → GOLD になることで変換効率が良くなり、
熱や電力のロスが減るため、静音化・省エネにもつながります。
NEXTGEAR JG-A5A7Xのオススメカスタマイズ
- メモリを16GB → 32GBへカスタマイズ
- CPUグリスを高性能タイプにカスタマイズ
上記2点が特におすすめです。
まずメモリですが、標準の16GBでも一般的なゲーム用途には問題ありません。
ただし、複数のアプリを開きながらゲームをする人、配信をする人、画像・動画編集などのクリエイティブ作業を行う人は、
32GBへ増量しておくと快適さが大きく変わります。
メモリ不足によるカクつきを避けられ、同時起動でも安定した処理ができるため、長期的にも安心です。
また、CPUグリスのアップグレードもおすすめです。
標準グリスでも問題なく使えますが、高負荷ゲームの長時間プレイや配信などを行う場合、
熱伝導率に優れたグリスへ変更すると冷却効率が向上し、CPU温度が下がりやすくなります。
カスタマイズ費用も比較的安いため、パフォーマンスの底上げとしてコスパが良いカスタマイズです。
同社モデルとの比較
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)は、上位モデルのNEXTGEAR JG-A7A8XとNEXTGEAR JG-A7A7Xとの比較を行いました。
| NEXTGEAR JG-A5A7X | NEXTGEAR JG-A7A7X | NEXTGEAR JG-A7A8X | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー | 240mmラジエーター搭載の簡易水冷CPUクーラー | 水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却) |
| GPU | Radeon RX 7700 XT | Radeon RX 7700 XT | Radeon RX 7800 XT |
| メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) | DDR4-3200 16GB | 16GB (8GB×2 デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(M.2) | 1TB (NVMe Gen4×4) | 1TB (NVMe) |
| 電源 | 750W(80PLUS BRONZE) | 750W(80PLUS BRONZE) | 750W(80PLUS BRONZE) |
| ファン | 120mmケースファン 前面×1/上面×2/背面×1標準搭載 前面3基・上面2基・背面1基の最大6基取付可能 | ミニタワーサイズ+多数の120mmファン | 前面×1 / 上面×2 / 背面×1 搭載(サイズは調査中) |
| サイズ | 220(幅)×441(奥行き)×390(高さ) mm | 220(幅)×411(奥行き)×390(高さ) mm | 220(幅)×424(奥行き)×410(高さ) mm |
| 販売価格 | 149,800円+送料0円 | 159,800円+送料0円 | 169,800円+送料0円 |
| CPUの評価 | 性能 1.61 コスパ 0.108 | 性能 2.67 コスパ 0.167 | 性能 2.67 コスパ 0.157 |
| GPUの評価 | 性能 4.48 コスパ 0.150 | 性能 4.48 コスパ 0.140 | 性能 4.85 コスパ 0.143 |
| メモリの評価 | 容量 3.20 コスパ 0.000107 | 容量 3.20 コスパ 0.000100 | 容量 3.20 コスパ 0.0000943 |
| ストレージの評価 | 容量 5.00 コスパ 0.00668 | 容量 5.00 コスパ 0.00626 | 容量 5.00 コスパ 0.00589 |
| CPU+GPUの評価 | 性能 3.05 コスパ 0.129 | 性能 3.58 コスパ 0.153 | 性能 3.76 コスパ 0.150 |
| 総合評価 | 性能 3.57 コスパ 0.0662 | 性能 3.84 コスパ 0.0783 | 性能 3.93 コスパ 0.0765 |
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)は、最も価格が安くコスパが高い構成のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7A7Xは、A5A7XよりCPU性能が強化されたミドルクラスモデルです。
NEXTGEAR JG-A7A8Xは、GPUがRadeon RX 7800 XTへ強化された最上位モデルです。
NEXTGEAR JG-A5A7Xをオススメする方
- 最安でコスパ抜群。
- ゲーム重視の入門向け。
NEXTGEAR JG-A7A7Xをオススメする方
- CPUが強化されたバランス型。
- ゲーム+普段使いを快適にしたい人向け。
NEXTGEAR JG-A7A8Xをオススメする方
- GPU最強
- WQHD・高画質重視の上位モデル
他社モデルとの比較
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)と同価格帯の他社の人気モデルとして、インバースネットのFRGHLB550/5060とドスパラのLightning-G AV-Ti7XBとの比較を行いました。
| NEXTGEAR JG-A5A7X | FRGHLB550/5060 | Lightning-G AV-Ti7XB | |
| メーカー | マウスコンピューター | インバースネット | ドスパラ |
| ブランド名 | NEXTGEAR | FRONTIER | ドスパラ |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 または同クラスのRyzen 5 | AMD Ryzen 7 5700X | AMD Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー | 空冷CPUクーラー | (空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン |
| GPU | AMD Radeon RX 7700 XT 12GB | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) | 16GB (8GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM) | 16GB (8GBx2) (DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(M.2) | 1TB M.2 NVMe SSD(Gen4) | 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 電源 | 750W(80PLUS BRONZE) | 600W(80PLUS PLATINUM) | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ファン | 120mmケースファン 前面×1/上面×2/背面×1標準搭載 前面3基・上面2基・背面1基の最大6基取付可能 | 前面3ベース + 背面1ベースの計4ベース | 12cm ファン x5 (フロントx2, トップx2, リアx1) |
| サイズ | 220(幅)×441(奥行き)×390(高さ) mm | 230(幅)×465(奥行き)×500(高さ) mm | 210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm |
| 保証期間 | 3年間(センドバック保証) | 1年間(センドバック保証) | 1年間(持込) |
| 納期 | 約6営業日出荷 | 受注生産 | 約3週間で出荷 |
| 販売価格 | 149,800円+送料0円 | 159,800円+送料3,300円 | 157,980円+送料3,300円 |
| CPUの評価 | 性能 1.61 コスパ 0.108 | 性能 2.66 コスパ 0.166 | 性能 2.58 コスパ 0.113 |
| GPUの評価 | 性能 4.48 コスパ 0.150 | 性能 4.17 コスパ 0.130 | 性能 4.58 コスパ 0.101 |
| メモリの評価 | 容量 3.20 コスパ 0.000107 | 容量3.20 コスパ 0.0001 | 容量 6.40 コスパ 0.000140 |
| ストレージの評価 | 容量 5.00 コスパ 0.00668 | 容量 5.00 コスパ 0.00626 | 容量 5.00 コスパ 0.00438 |
| CPU+GPUの評価 | 性能 3.05 コスパ 0.129 | 性能 3.42 コスパ 0.148 | 性能 3.58 コスパ 0.107 |
| 総合評価 | 性能 3.57 コスパ 0.0662 | 性能 3.76 コスパ 0.0756 | 性能 4.64 コスパ 0.0540 |
CPU性能はRyzen 7 搭載のFRGHLB550/5060が最も優れています。ただし、体感差が出るほど大きな差ではなく、一般的なゲームではほとんど影響しません。
GPU性能は、NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)とFRGHLB550/5060が近いですがNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)(4.48) < FRGHLB550/5060(4.58) と、わずかにFRGHLB550/5060が上。とはいえ、いずれもミドル〜アッパーミドル向けの性能帯で、フルHD~WQHDでのゲームプレイはどちらでも快適です。Lightning-G AV-Ti7XBはさらに1段階下のGPU(例:RTX 4060)なので、最新ゲームのWQHD性能ではNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)とFRGHLB550/5060が優位です。
NEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)・FRGHLB550/5060ともに 16GB(DDR4 or DDR5) ですが、FRGHLB550/5060は DDR5採用で性能値も高め(6.40)。
全モデルとも 1TB SSD を搭載していますが、速度は同等だが、容量はNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)とFRGHLB550/5060が圧倒的に有利。
電源はFRGHLB550/5060(80PLUS PLATINUM)が最も高品質です。
冷却性能は比較表からも、高負荷ゲームの長時間プレイ重点ならFRGHLB550/5060がやや有利。
保証期間はNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)が3年と最も長いです。購入後の安心感を重視するならNEXTGEAR JG-A5A7X(JGA5A7XB5AACW102DEC)の優位性が高いです。
NEXTGEAR JG-A5A7Xをオススメする方
- とにかくコスパ優先でゲーミングPCを手に入れたい人向け
- フルHD〜WQHDで軽め〜中量級タイトルを快適に遊びたい人向け
FRGHLB550/5060をオススメする方
- 限られた予算で「バランスの良いミドルクラスPC」を探している人向け
- 「ブランド安心」「見た目」「定番構成」を重視したい人向け
Lightning-G AV-Ti7XBをオススメする方
- ゲームだけでなく、配信・動画編集・重めのアプリも快適に動かしたい人向け
- 「高性能 × 長期運用」を重視する人向け
NEXTGEAR JG-A5A7Xはどこで買える?
- 公式通販
- 中古・アウトレット市場
上記のサイトで購入することができますが、基本的には公式通販で購入することをオススメします。
参考サイト
CPUとGPUのベンチマークスコアは以下のサイトを参照しました。