本記事では、大人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』(以下『スト6』)を快適にプレイするために、推奨スペックと目的別のおすすめゲーミングPCをご紹介します。
特におすすめのモデル | NEXTGEAR JG-A5G5A | LEVEL-M7P5-R57X-SL9X | G-Tune DG-I7G7S | LEVEL-15WR173-i7-TLX |
外観 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 | AMD Ryzen 7 5700X | Intel Core i7-14700F | Intel Core i7-13700HX |
GPU | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 4060 Ti 8GB | GeForce RTX 4070 SUPER | GeForce RTX 4070 Laptop GPU |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) | 32GB(16GB×2)(DDR-5600) | 16GB(8GB×2)(DDR5-4800) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe) | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4) | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4×4) | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
CPU+GPUの評価 | 性能 1.89 コスパ 0.113 | 性能 3.63 コスパ 0.155 | 性能 5.24 コスパ 0.125. | 性能 3.64 コスパ 0.0919 |
総合評価 | 性能 1.87 コスパ 0.0565 | 性能 3.24 コスパ 0.0783 | 性能 5.47 コスパ 0.0636 | 性能 3.25 コスパ 0.0464 |
販売価格 | 119,900円(送料無料) | 159,800円(会員登録で送料無料) | 299,800円(送料無料) | 289,800円(会員登録で送料無料) |
おすすめする方 | カジュアルにプレイしたい方 | 対人戦をガチでプレイしたい方 | プロを目指したい・配信しながらプレイしたい方 | デスクトップPCを置くスペースを確保できない方、持ち運びたい方 |
スト6の動作環境
CPU、GPU、メモリ、ストレージの4項目のシステム要件を公式最低スペック・公式推奨スペック・当サイトが考える真の推奨スペックの3つに分けてご紹介します。
公式最低スペック
CPU | Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 3 1200 |
GPU | GeForce GTX 1060 (VRAM 6GB) / Radeon RX 580 (VRAM 4GB) |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 60GBの空き容量 |
GeForce GTX 1060は次世代エントリークラスであるGeForce GTX 1650 SUPERと似た性能をしています。最低スペックでは、起動できるものの快適なプレイをすることができません。ネット対戦をする予定がなく、アーケードモードやワールドツアモードのストーリーだけを追いたいというような方以外は推奨できません。それでも画質は最低まで下げる必要がありますし、負荷のかかるシーンではコマ落ち等のカクつきが発生します。
公式推奨スペック
CPU | Intel Core i7 8700 / AMD Ryzen 5 3600 |
GPU | GeForce RTX 2070 / Radeon RX 5700XT |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 60GBの空き容量 |
公式推奨スペックのGeForce RTX 2070は現行のGeForce RTX3060に近い性能を持っています。カジュアルに楽しむ分にはGeForce RTX 3060や下位モデルのGeForce RTX 3050でも十分快適にプレイすることができます。GeForce RTX 3060やGeForce RTX 3050はランクマッチ等のネット対戦も60fps張り付きがギリギリ狙えるスペックだからです。しかし、実は『スト6』で真剣に対人戦に取り組みたい場合は60fps張り付きだけでは十分ではありません。
当サイトが考える真の推奨スペック
CPU | Intel Core i5-14400F / AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 60GBの空き容量 |
『スト6』は60fps固定にもかかわらず、60Hzの一般的なモニターよりも144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートゲーミングモニターを使用することで入力遅延が低減すると言われています。実際に、筆者も60Hzモニターから144Hzモニターに変えたおかげで、対空やヒット確認の精度が明らかに向上しました。変えた直後は今までできていたコンボができなくなるぐらいで、これまでいかに遅延のある環境でプレイしていたのかを実感しました。
しかし、公式推奨スペックのような60fps張り付きがギリギリの性能だと高リフレッシュレートゲーミングモニターを使用することで得られるはずの低遅延化の恩恵を十分に受けることができません。PS5版よりもPC版のほうが遅延が少ないと言われているのは、より高性能なGPUにすることで低遅延化の恩恵を十分に受けることができるためです。検証されている方もいましたので、そのあたりの詳しい理由を知りたい方は合わせてチェックしてみてください。
【動画や遅延測定機で完全実証】
ストリートファイター6 PC版は60FPS固定にもかかわらず、144Hzや240Hzのゲーミングモニタで入力遅延が低減するのは本当なのか、その原理や効果、最大の遅延減少を実現する方法を徹底解説。
さらにPCのほうがPS5よりも有利という事実も。#スト6https://t.co/4TFuUW2S9m pic.twitter.com/w9W35PdcaT— 自作とゲームと趣味の日々 (@jisakuhibi) August 6, 2024
GeForce RTX 3060はPS5とほぼ同等程度の性能なため、PS5版よりも有利な環境でプレイしたいのであればGeForce RTX 4060やGeForce RTX 4060 Ti、プロと同じような最高の環境でプレイしたい方や配信等をする予定の方であればGeForce RTX 4070 SUPER以上を搭載したモデルを推奨します。
ちなみに、ゲーミングモニターは165Hzや240Hz以上のものもありますが、プロゲーマーでも体感できないぐらいなので144Hz対応のもので十分です。FPS系のゲームもプレイする予定のある方なら240Hz対応のものを購入してもいいかもしれません。
スト6向けゲーミングPCの選び方
どれぐらいの熱量で『スト6』をプレイする予定なのかによってゲーミングPCの選び方が異なります。
- 1人用モード目的・遅延もそこまで気にしない方(カジュアルにプレイしたい方)・・・GeForce RTX 3050(ノートPCならGeForce RTX 3060 Laptop GPU)
- PS5版よりも遅延の少ない環境でプレイしたい方(対人戦をガチでプレイしたい方)・・・GeForce RTX 4060、GeForce RTX 4060 Ti(ノートPCならGeForce RTX 4070 Laptop GPU)
- プロを目指したい・配信しながらプレイしたい方・・・GeForce RTX 4070 SUPER(ノートPCならGeForce RTX 4080 Laptop GPU)
上記のような基準で選ぶといいでしょう。
いずれもフルHD最高画質を前提とした選び方です。画質を落としても良い場合はワンランク下の性能のものを選んでもいいかもしれません。WQHDや4KといったフルHD以上の高画質でプレイしたい場合はワンランク、ツーランク上の性能のものを選ぶべきですが、遅延の関係でカジュアルにプレイしたい方以外には推奨できません。
スト6のおすすめゲーミングPC12選
それでは『スト6』のおすすめゲーミングPCをご紹介します。
カジュアルにプレイしたい方、対人戦をガチでプレイしたい方、プロを目指したい・配信しながらプレイしたい方、ゲーミングノートPCでプレイしたい方の4種類に分けて、それぞれのおすすめを3モデルずつご紹介します。
カジュアルにプレイしたい方におすすめのモデル
NEXTGEAR JG-A5G5A
メーカー | マウスコンピューター |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe) |
電源 | 550W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 119,900円(送料無料) |
NEXTGEAR JG-A5G5Aは、CPUにAMD Ryzen 5 4500、GPUにGeForce RTX 3050を搭載したエントリーレベルのゲーミングPCです。このモデルは、後述するGALLERIA RM5R-R35 4500搭載やNEXTGEAR JG-A5G60と比べると電源容量は少ないですが、その分リーズナブルです。とにかく予算を抑えつつ、スト6をPCでプレイしてみたいと考えている初心者の方にオススメです。
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NEXTGEAR JG-A5G5Aのレビュー記事
GALLERIA RM5R-R35 4500搭載
メーカー | ドスパラ |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 500GB SSD(NVMe) |
電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 119,980円+送料3,300円 |
GALLERIA RM5R-R35 4500搭載も、CPUにAMD Ryzen 5 4500、GPUにGeForce RTX 3050を搭載したモデルです。前述したNEXTGEAR JG-A5G5Aと異なる点はストレージ容量が少ない分、電源容量が多くなっている点です。差額を考えるとNEXTGEAR JG-A5G5Aのほうがお得ですが、そこまで大きな違いはないので、デザインが気に入っているのであればGALLERIA RM5R-R35 4500搭載も悪くない選択です。
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GALLERIA RM5R-R35 4500搭載のレビュー記事
NEXTGEAR JG-A5G60
メーカー | マウスコンピューター |
CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 4060 |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe) |
電源 | 750W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 134,800円(送料無料) |
NEXTGEAR JG-A5G60は、前述した2モデルと異なり、GPUにGeGorce RTX 4060、電源も750W(80PLUS BRONZE)を搭載している分、価格が上がっています。このモデル以降はPS5版よりも遅延の少ない環境でプレイできますが、NEXTGEAR JG-A5G60はCPU性能がやや物足りないので、画質等を下げないと体感しにくいかもしれません。
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NEXTGEAR JG-A5G60のレビュー記事
対人戦をガチでプレイしたい方におすすめのモデル(迷ったらコレ)
LEVEL-M7P5-R57X-SL9X
メーカー | パソコン工房 |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe) |
電源 | 550W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 159,800円(会員登録で送料無料) |
LEVEL-M7P5-R57X-SL9Xは、CPUにAMD Ryzen 7 5700X、GPUにGeForce RTX 4060Tiを搭載したモデルです。このモデルからは設定を下げなくてもPS5版よりも遅延の少ない環境でプレイできます。このPCは、CPUとGPUのバランスが良く、スト6に限らずほとんどのゲームでスムーズにゲームプレイが出来ます。欠点は以下の2モデルと比べるとストレージが500GBと少ない点です。なのでストレージをカスタマイズしたり自分で増設することをおすすめします。
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LEVEL-M7P5-R57X-SL9Xのレビュー記事
NEXTGEAR JG-A7G60
メーカー | マウスコンピューター |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 4060 |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | 750W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 164,800円(送料無料) |
NEXTGEAR JG-A7G60は、CPUにAMD Ryzen 7 5700X、GPUにGeForce RTX 4060を搭載したモデルです。前述したLEVEL-M7P5-R57X-SL9Xと比べるとGPU性能が低く価格も高いですが、その分ストレージ容量と電源容量が多くなっています。また、LEVEL-M7P5-R57X-SL9Xや後述するFRGKB550/B/NTKには搭載されていない水冷式CPUクーラーが搭載されており、冷却性能が高く長時間プレイに適してるPCと言えます。
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NEXTGEAR JG-A7G60のレビュー記事
FRGKB550/B/NTK
メーカー | FRONTIER |
CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | 600W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 167,800円+送料3,300円 |
FRGKB550/B/NTKは、前述したLEVEL-M7P5-R57X-SL9Xと同じく、CPUにAMD Ryzen 7 5700X、GPUにGeForce RTX 4060Tiを搭載したモデルです。LEVEL-M7P5-R57X-SL9Xと比べるとストレージ容量と電源容量が多く、NEXTGEAR JG-A7G60と比べると電源容量は少ないですが、GPU性能が高いです。執筆時点では、LEVEL-M7P5-R57X-SL9XのSSDを1TBにカスタマイズしたほうが安いので、電源を少しばかり余裕を持たせたい場合やデザインが気に入っている場合に選ぶといいでしょう。
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FRGKB550/B/NTKのレビュー記
プロを目指したい・配信しながらプレイしたい方におすすめのモデル
G-Tune DG-I7G7S
メーカー | マウスコンピューター |
CPU | Intel Core i7-14700F |
GPU | GeForce RTX 4070 SUPER |
メモリ | 32GB(16GB×2)(DDR-5600) |
ストレージ | 1TB(M.2 NVMe Gen4×4) |
電源 | 750W(80PLUS BRONZE) |
販売価格 | 299,800円(送料無料) |
G-Tune DG-I7G7Sは、CPUにIntel Core i7-14700F、GPUにGeForce RTX 4070 SUPERを搭載したモデルです。G-Tune DG-I7G7Sのホワイトカラーモデルは、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」の運営・ライブ配信で採用されているため、プロを目指したい方や配信しながらプレイしたい方にはまさに最適なモデルです。通常のブラックカラーモデルもホワイトカラーモデルも性能は変わらず、7,700円ほどホワイトカラーモデルのほうが高いため、コスパを優先するなら通常のブラックカラーモデルがおすすめです。
G-Tune DG-I7G7Sの公式通販
G-Tune DG-I7G7S(ホワイトカラーモデル)の公式通販
G-Tune DG-I7G7Sのレビュー記事
G-Tune DG-I7G7S(ホワイトカラーモデル)のレビュー記事
GALLERIA XA7C-R48S
メーカー | ドスパラ |
CPU | Intel Core i7-14700F |
GPU | GeForce RTX 4080 SUPER |
メモリ | 32GB(16GBx2)(DDR4-3200) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | 850W(80PLUS GOLD) |
販売価格 | 385,980円+送料3,300円 |
GALLERIA XA7C-R48Sは、CPUにIntel Core i7-14700F、GPUにGeForce RTX 4080 SUPERを搭載したモデルです。スト6にはやや過剰スペックではありますが、配信しながら最新のゲームタイトルを最高画質で快適にプレイしたい場合や、PCを数年程度で買い替えずに長く使い続けたい場合は悪くない選択です。
GALLERIA XA7C-R48Sの公式通販
GALLERIA XA7C-R48Sのレビュー記事
FRGBLSZ790/SG1
メーカー | FRONTIER |
CPU | Intel Core i7-14700F |
GPU | GeForce RTX 4070 Ti SUPER |
メモリ | 32GB(16GBx2)(DDR5-5600) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | 1000W(80PLUS GOLD) |
販売価格 | 389,800円+送料3,300円 |
FRGBLSZ790/SG1は、CPUにIntel Core i7-14700F、GPUにGeForce RTX 4070 Ti SUPERを搭載したモデルです。FRONTIERゲーミングPCのフラグシップモデルで、GPUを縦にレイアウトする「魅せる」にこだわったデザインが特徴です。このモデルは、煌びやかなビジュアルを兼ね備えていますが、高コストパーツを採用しているため同性能のゲーミングPCよりやや価格が高めです。性能だけでなく見た目にも徹底的にこだわりたい方にのみおすすめします。
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FRGBLSZ790/SG1のレビュー記事
ゲーミングノートPCでプレイしたい方におすすめのモデル
GALLERIA XL7C-R45-5
メーカー | ドスパラ |
CPU | Intel Core i7-13700H |
GPU | GeForce RTX 4050 Laptop GPU |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR4 SO-DIMM) |
ストレージ | 500GB SSD(NVMe Gen4) |
電源 | ACアダプター(230W) |
ディスプレイ | 15.6インチフルHD液晶パネル(ノングレア/リフレッシュレート144Hz/解像度1920×1080) |
販売価格 | 174,980円+送料3,300円 |
GALLERIA XL7C-R45-5は、CPUにIntel Core i7-13700H、GPUにGeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載したモデルです。GeForce RTX 4050 Laptop GPUはデスクトップ版のGeForce RTX 3050とGeForce RTX 3060の間くらいの性能となります。そのため、ノートPCでカジュアルにプレイしたい方におすすめのモデルです。
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GALLERIA XL7C-R45-5のレビュー記事
LEVEL-15WR173-i7-TLX
メーカー | パソコン工房 |
CPU | Intel Core i7-13700HX |
GPU | GeForce RTX 4070 Laptop GPU |
メモリ | 16GB(8GB×2)(DDR5-4800) |
ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | ACアダプター |
ディスプレイ | 15.6型カラー液晶パネル(ノングレア/リフレッシュレート240Hz/解像度2560×1440) |
販売価格 | 289,800円(会員登録で送料無料) |
LEVEL-15WR173-i7-TLXは、CPUにIntel Core i7-13700HX、GPUにGeForce RTX 4070 Laptop GPUを搭載したモデルです。GeForce RTX 4070 Laptop GPUはデスクトップ版のGeForce RTX 4060と同程度の性能となります。ノートPCで対人戦をガチでプレイしたい方、つまりPS5版よりも遅延の少ない環境でプレイしたい方におすすめのモデルです。
LEVEL-15WR173-i7-TLXの公式通販
LEVEL-15WR173-i7-TLXのレビュー記事
LEVEL-17WG181-i7-VL1X-D
メーカー | パソコン工房 |
CPU | Intel Core i7-13700HX |
GPU | GeForce RTX 4080 Laptop GPU |
メモリ | 32GB(16GB×2)(DDR5-4800) |
ストレージ | 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4) |
電源 | ACアダプター |
ディスプレイ | 17.3インチ液晶パネル(ノングレア/リフレッシュレート165Hz/解像度2560×1440) |
販売価格 | 414,800円(会員登録で送料無料) |
LEVEL-17WG181-i7-VL1X-Dは、CPUにIntel Core i7-13700HX、GPUにGeForce RTX 4080 Laptop GPUを搭載したモデルです。排熱の問題で長時間のゲーム配信はあまりおすすめしませんが、高性能の冷却台を用意する等、十分な熱対策をすれば長時間のゲーム配信も可能です。また、このモデルは他2つのモデルに比べディスプレイが17.3インチと画面が広いため快適にゲームをプレイすることができます。価格は高めですが、ノートPCでも性能を妥協したくない方や外出先でもゲームやクリエイティブな作業を行う方におすすめです。
LEVEL-17WG181-i7-VL1X-Dの公式通販
LEVEL-17WG181-i7-VL1X-Dのレビュー記事
スト6のおすすめゲーミングPCに関するよくある質問10選
ストリートファイター6をPC版でプレイするメリットは?
PC版でプレイする一番のメリットはPS5版より遅延が少ないという点です。しかし、RTX 4060以上搭載のPCと144hz以上のモニターがなければ十分な恩恵を受けられません。
ストリートファイター6のPC推奨環境は?
OS:Windows 10(64bit必須)/Windows 11(64bit必須)
プロセッサー:インテルCore™︎i7-8700またはAMD Ryzen 5 3600
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA Geforce RTX™︎2070
ストレージ:60 GB利用可能
DirectX:Version12
スト6のPCスペックの最低は?
OS:Windows 10(64bit必須)
プロセッサー:インテルCore™︎i5-7500またはAMD Ryzen 3 1200
メモリー:8 GB RAM
グラフィック:NVIDIA Geforce GTX 1060(VRAM 6GB)またはAMD Radeon RX 480(VRAM4GB)
ストレージ:60 GB利用可能
DirectX:Version12
ストリートファイター6のグラボの最低限のスペックは?
最低動作環境では、GTX1060クラスのグラフィックボードを必要とします。
ストリートファイター6の最大fpsはいくつですか?
フレームレートは最大120fpsまで設定可能です。対戦時は60fpsまでとなります。
ストリートファイター6のプレイ料金はいくらですか?
PS5:7,264円(税抜)、PS4:7,264円(税抜)、Xbox:7,264円(税抜)、PC:7,264円(税抜)
ストリートファイター6のCPUの目安は?
CPUはIntel Core i5-14400F / AMD Ryzen 7 5700Xが快適にプレイできる目安となります。
ストリートファイター6のプレイに必要なものは何ですか?
動作環境を満たしたスペックのPC、モニター、コントローラー(パッド、アケコン、レバーレス、キーボード等)が必要です。
ストリートファイター6のストレージ容量は?
ストリートファイター6は、PS4、PS5、Xbox、PC向けで60GBとなります。
スト6 重い なぜ?
インターネットによる通信を使用するため、利用場所周辺のユーザが同時に利用するなどアクセスが集中し混雑すると速度が遅くなったり、Ping値が悪化してラグが発生しやすくなります。
迷ったらLEVEL-M7P5-R57X-SL9Xがおすすめ!その3つの理由とは?
もし迷ってしまったらLEVEL-M7P5-R57X-SL9Xをおすすめします。
- 設定を下げなくてもPS5版よりも遅延の少ない環境でプレイできる
- ストリートファイター6以外のゲームでも快適にプレイできる
- 上記2点を満たすPCの中でも圧倒的にコストパフォーマンスが高い
以上の点から、迷ったらLEVEL-M7P5-R57X-SL9Xをおすすめします。以下のリンク先から公式サイトに飛びますので、チェックしてみてください。
LEVEL-M7P5-R57X-SL9Xの公式サイト
参考サイト
公式最低スペック・公式推奨スペックについては、以下のページから引用しています。